看護師 求人

看護師の過酷な勤務時間

看護師の勤務時間は病院によって多少は違いますが、2交代制は、日勤(8時30分頃〜17時頃)、夜勤(16時頃〜9時頃)です。3交代制は日勤(8時30頃〜17時頃)、準夜勤(16時30分頃〜1時頃)、深夜勤(0時30分頃〜9時頃)です。
交代する時に申し送りや記録作成や患者さんの急変などがあった場合は必ずしもこの時間に仕事を終えるということができません。過酷ですね。

 

頑張って仕事をすれば時間通りに帰れる事もありますが、日勤の勤務をしていても気づけば夜12時ってこともあります。仕事がたまっていくので出勤時間よりも1時間早めに出勤することもあります。休憩時間もあってないようなものです。長期労働は周りに神経を使いながら緊張している看護師さんにとって体を壊す恐れや、医療のミスにつながるかもしれませんね。

 

労働条件を変えたいと上司や病院側に伝えても簡単に変わる事はありません。この過酷な労働時間が看護師が離職してしまう理由の一つになっています。
過酷な労働しててもメリットはありません。なんのために看護師になったんだろう?看護師の仕事を誇りに思ってやり遂げたくても精神的に疲れてしまったり体調不良になっては続ける事が出来ませんよね。

 

 

 

 

インフルエンザについて

インフルエンザは、風邪が進行した症状を示すと間違えている人も時々いるようです。
ですが、要因が違うので、別の病気なのです。
でも、同じところも少なからずあります。
代表的なものというと、その一つに感染経路について言うことができます。
どちらも、感染者が咳やくしゃみをすることで広がったウイルスが体に入ってしまうことでかかってしまいます。
風邪の方が発症している期間が短くて、長期化したとしても5〜6日くらいですが、インフルエンザだと一週間以上症状が出続けます。
それから、風邪の場合は、熱が出たとしても37度前後の微熱でおさまることがほとんどです。
それが、インフルエンザになると38度以上の高熱となることもたくさんあります。
高熱になってしまったら、急いで病院できちんと診てもらうことが大切です。
また、全身がだるくなり、動くのも大変な状態になるのもよく見られる症状の一つです。
風邪にかかった時は、少々だるさがあるというくらいで収まる場合がほとんどです。
くしゃみが出るか否かで区別をつけている人も少なくないようです。
風邪では、くしゃみの症状が頻繁になるかもしれません。
それと比較すると、インフルエンザでくしゃみが出ることはほとんどないでしょう。
当たり前ですが、個人差があらわれるので、くしゃみをするかどうかで区別することは不可能なのです。
放っておいてひどくなると、合併症の危険も出てきますので、どちらでもできるだけ早く対処することが望ましいでしょう。

安静にして休むという点ではどちらも同じですが、自分がどちらに該当するのかを判断するためにも、病院で診てもらいましょう。